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ラッブラ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

サモンズ(Vn)ムーア(P)(DUTTON)1946/4/16・CD

ドビュッシーの影響の強い作品だが、同時代の民族主義的なヴァイオリン曲からインスパイアされたような暗い熱情がロマンティックな意味で効果的な旋律によってわかりやすく提示されている。とても聴きやすいが演奏のほうはやはり往年の技術的なキレが多少なくなってきており、そこに鄙びた調子が忍び入って臭くなる一歩手前のようになっているところもある。解釈的には即物の調子でめざましく現代的なところがサモンズだ。ピアノも粒だっていい。○。

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