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フォルトナー:AN DIE NACHGEBORENEN

○ルッツ(T)スティッカン(語り)ケーゲル指揮ライプツィヒ放送交響楽団・合唱団(000CLASSICS:C-R)1954/8/28LIVE 戦後ドイツの前衛音楽の旗手フォルトナーの小品。聴いていてヒンデミットを思い出した。語りが入っているせいか。ドデカフォニックで、典型的なこの時代の前衛音楽だなあ、というところ。悪くはないです、ケーゲルの棒で聞くと。○。 ,
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フォルトナー:オーボエと管弦楽のためのアウロディー

○ヴァント指揮バイエルン放送交響楽団、フェイバー(OB)(Profil、Hanssler、BR)1966/1/21・CD

やや鈍重に感じた。現代音楽に対しても鋭い耳を持っていたヴァントだが、こういった硬質な音楽はあるていど清澄であることが必須と思う。となると緩慢なテンポやリズム感の希薄化は余りよろしくない。ヴァントがそこまでとは言わないが、ちょっとのんびりやさんに聞こえた。まあ、夏にはこういう脂質のない音楽が涼しい。○。
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