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ゲディーニ:ヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための小協奏曲

カンテルリ指揮イタリア・ローマ放送交響楽団(FONIT CETRA)1954/11/19LIVE・LP 凡庸な曲。モダニズムを演じても新古典主義を演じてみてもどこか古臭い。また、ソロヴァイオリンの高音の音程が不安定で、一個所特にひどいところがある。いずれにせよ、カンテルリマニアなら、というだけの一枚。無印。 ,
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ゲディーニ:ヴィオラと管弦楽のためのムジカ・ダ・コンチェルト

○リドル(Va)ビーチャム指揮ロイヤル・フィル(DA:CD-R)1959/11/8LIVE

フレデリック・リドルときたか!モダンな響きの曲だがきほん新古典の範疇にありソリストにも新奇な奏法や高度な技巧は要求されない。起伏は少ないがモダニズムを感じさせない、ペルト的なところのあるセイヒツな曲である。オケは弦楽のみ。十二音曲を思わせるピチカートなどモダンだが、うまく英国聴衆の保守性との折り合いをつけたややロマンティックでわかりやすい形に整えられている。リドルは首席奏者であり英国音楽のソリストとしても長く活躍したが、余り巧い人ではなく音も普通。ビーチャムがこういう曲をも巧みに振れたという証明になる好演。
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