シュルマン:クラリネットと弦楽四重奏のためのRENDEZVOUS

スタイヴサント弦楽四重奏団、ベニー・グッドマン(CL)(BLIDGE)LIVE・CD この団体のチェリスト(2002年に没しました)の作品。正直最初の無調的なパッセージに驚嘆。マリピエロやフランスの作品を弾いている団体がなぜ無調に挑む?でも面白くない事はない。クラリネットが入ってくると途端に作品はジャズの色彩を帯びてくる。但し「帯びてくる」だけでこれがそのままジャズとは到底言えない。クラリネットは雄弁で「優しい弦楽四重奏団」を威圧しているように感じるところもある。まあとにかく野太い音だ。ちょっと面白かったが個性は感じられないので無印。 ,
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