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マクダウェル:ピアノ協奏曲第2番~Ⅰ、Ⅱ

◯フランセス・ナッシュ(P)ストコフスキ指揮NBC交響楽団(SCC:CD-R)1942/4/7live

美人ピアニストでならしたナッシュの得意としたマクダウェルだが、どうも地味なロマン派で、メロディの美しさくらいしか聴くところがなく、ピアノもありきたりの書法とあって、興味が惹かれない。二楽章はまだ個性があって楽しいのだが短い。ナッシュはそつないし、どちらかといえば現代的なピアニズムを発揮している、けしてデロデロにはならないし、ストコも伴奏にてっしている。うーん。演奏レベルに◯。
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マクダウェル:ピアノ協奏曲第2番

○リガイ(P)ストコフスキ指揮アメリカ交響楽団(DA:CD-R)1966/11/20live

ドイツロマン派に範をとった事実上黎明期の近代アメリカンクラシック音楽の筆頭にあげられるマクダウェルで近年人気が復活しているようだが、ちょっと民族様式的なものも聞かれるとはいえ全体的にリストやグリーグからチャイコフスキーやラフマニノフといった同時代ロシアと歩調をあわせたような曲想で一貫しており、権威主義的・凡庸で面白くないという聞き方もできるのかもしれない。私自身は何故か聞いていて楽しかった。あんまり聞かない曲だけど、たぶん、ストコとソリストの力なのだろう。

tag : ストコフスキ

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