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リーガー:新しい踊り,op18b

○ストコフスキ指揮ヒズ・シンフォニー・オーケストラ(CALA)1958/9/25カーネギーホールlive

ストコフスキが見出した20世紀のわかりやすい系作曲家のひとり。そう言うとすぐにコープランドのバレエ曲を思い浮かべられるかもしれないが、この曲などを聴くとリズム性と高音域の楽器にかんしてはそのとおり、しかしあそこまでの能天気さはなく、比較的重心が低い響きで安定した聴感をあたえている部分も違う。いい意味で職人的な巧さが発揮されており、心地よく聞き流せる。サックスの響きなどちょっとしたアクセントもあり、またその用法がいかにもアメリカ的な印象を与えていることも確かである。民族主義的な部分は指揮のせいか全く感じさせない。ストコフスキは結構ムラのある指揮者でもあるがこの演奏は短くピリリと決まっていて、瑕疵のひとつもないのが素晴らしい。○。モノラルなので。
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tag : ストコフスキ

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