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ライタ:イン・メモリアム

デゾルミエール指揮ORTF(ina)1947/11/1

ハンガリーの巨匠。エキゾチックな香りさえ漂う聴きやすい曲で直前のタンスマンの同名曲とは対照的。重厚な響きをよくコントロールして戦後のデゾの新曲をさばく腕が光る。
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ライタ:弦楽四重奏曲第7番

○パガニーニ四重奏団(DECCA)LP

テミヤンカ、ロッセールス、フォイダート、ラポルテのメンバー。多産の作曲家はわりとそれぞれの作品は水準以上で平易にもかかわらず情緒的な意味でも強いインパクトのある曲がひとつもなかったりする。この作品も聴きやすい。ロシア国民楽派の影響を新世代の作曲家の立場から強く受けており、チャイコフスキーの室内楽を思わせる人好きする聞きやすさが印象的。喜遊的で無邪気ですらあり、むしろソヴィエト時代になってからの体制側作曲家の室内楽に近いかもしれない。ハンガリー特有のものと言うほどではないが特殊な新しい響きの感じられるところもなきにしもあらず。楽団が多少お仕事的で少し乱れたりするのはご愛嬌。ヒナステラ1番とのカップリング。○。ライタは1892年生まれだからショスタコなんかと同じような世代。

tag : 四重奏団

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