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ビンカード:太陽の歌い手

○クーベリック指揮イリノイ大学管弦楽団(不詳)1952/3/29ウルバナ現代音楽祭live

いくつかの新作といっしょに演奏されたものでこのてのオケにしては上出来。クーベリックの指揮であることを考えると元々個々の演奏者の技術も非常に高いことが想像される。この作品は独特の新味があり、もちろんプレーリーの作曲家らしいコープランドのエコーは感じられるしヒンデミットのマチス交響曲終楽章あたりの影響も部分的にはあるのだが、この時代にありがちの作風とはいえ、このあとのRVWの6番やオネゲルのモノパルティータ、チャベスのシンフォニア・インディアと比べて「聞いたことの無い動き」が体感できるものとしては特筆すべきところがある。
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