マルコム・アーノルド:ハーモニカ協奏曲

○アドラー(hrm)M.グールド指揮RPO

わかりやすいものの、ややモダンな曲だが独奏は技巧的な部分含め常套的。締まった曲とは言えない。アドラーも衰えがみえ、音のキレが悪く、曲の魅力がつたわらない。RVW的な部分は壮麗。 RCA
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アーノルド:8つのイギリスの踊りop.27、33

○ボールト指揮LPO(DECCA他)1954/11/1-2

安心のボールトである。少し前の映画音楽のように華やかで暗さのない音楽を、楽しげに聴かせている。ボールトモノラル末期の最も脂の乗り切った時期のものだけに、ドイツ臭さも抜けアメリカやイギリス近代特有の垢抜けた音楽がよくあっている。○。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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