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ハンス・ハース:自動ピアノのための奇想曲、フーガと間奏曲(1927)

◎ホッカー(PLAYER PIANO)(COL LEGNO)1930/3/18LIVE ドナウエッシンゲン音楽祭75周年ボックスより。ヒトの腕では不可能な超高速演奏を可能にする自動ピアノのための作品を書いている人はけっこういるみたいだけれども、一口に言ってスポーツ的快感がある。音だけ追えば前衛的ではあるけれども、めまぐるしいスピードで動き回り、異常な速さのスケールを奏でるピアノは圧倒的な聴感をあたえ、これが無調だろうがなんだろうがどうでもよくなる。こういう作り方の曲、今で言えばコンピュータの打ち込み音楽か。でもイマ、ポピュラー音楽の世界でやられている打ち込み音楽など比べ物にならない充実感と迫力がある。ただピアノの音だけという単純なものなだけになおさらすさまじい。リズムが安定しているので聴き易いし、ちょっとクラブサンふうの音響をかもす場面など、バロック音楽に通じる感覚もある(ぜんっぜん違うものだけど)。けしてミニマルじゃないから飽きません。しいていえばプログレ、キース・エマーソンのインプロビゼーションの世界でしょう。彼ならできる・・・か?◎。 ,
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