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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」

○バーンスタイン指揮NYP(orfeo)ザルツブルグ1959/8/16live・CD

モノラルで音はそれほどよくない。同時期得意とした曲の、手兵によるライヴ。集中力が音の迫力となって最後まで突き進む感じは壮年期のバンスタらしい。技術的ほつれは少ない。ソロ楽器もおしなべて巧いが終楽章、気分に任せてどんどんアッチェランドしていくようなところでは弦楽器に少々乱れもみられる。聴きものはやはり三楽章だろう。ロマンティックなマーラーとはまた違った静かな感傷が印象的である。スタジオ録音や他のもっといい音の録音と比べてとりたてて聴くべきとは言わないが、マニアならどうぞ。聴衆反応は穏やか。3楽章終わりで何か叫ぶ声が聴こえる。ブーイングなのかブラヴォなのか判別できないけど、内容的には後者だと思う。

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