ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲

○カルミレッリ(Vn)作曲家指揮ローマRAI交響楽団(放送)1958/3/22live

カルミレッリの線の細い音だとやや荒く聴こえてしまうが、テクニック的には十分素晴らしい。曲は和声的にはいつものヒンデミットだがリズムが面白く、ソリストにはその変則的な動きを積極的に引っ張っていく表現の強さが求められるが、さすがそこは心得ている。オケも同様に荒さはなくはないが気にはならない。それよりは録音の悪さだろう。この曲にはオイストラフのソロによる自作自演録音もあるので、これをとりわけ聴く必要性は感じないが、曲が好きならどうぞ。
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