ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」

◯シェフチク・ルホツキー四重奏団(RCD)1929・CD

チェコの伝説的団体だが、おしなべて速く緊密である、というところはともかく、冒頭よりノンヴィヴ、その後スルポンティチェルロやポルタメントや特殊奏法が目立ち、これがそもそもの東欧のやり方か!と思った。とくにノンヴィヴは至る所で使われ、ヘタに聞こえてしまうところもある。CDは補正がかかりすぎて音色までわからないが、前時代的な艶っぽいものなのかもしれない。◯。この団体は細かい曲をも録音していて一部はこのCDに入っているが全部聴いてみたい。
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