フランツ・シュミット:歌劇「ノートルダム」~間奏曲

○カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団(EMI)1959/1・CD

むせ返るような音楽にカラヤンは合っている。オケもオケなので灰汁抜きされて、良い意味なのか悪い意味なのかわからないが耳にすっと入ってすっと出ていく。フランツ特有の重厚な響きの揺れがはっとさせるが、まあ、わかりやすいだけの曲か。
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