プロコフィエフ:交響曲第6番

◯チェリビダッケ指揮スペイン放送交響楽団(eternities:CD-R)1972/12/10マドリードlive

重々しい一楽章、ショスタコーヴィチを聴いていると勘違いしそうなほど深刻に、深層を抉る二楽章、チェリは5番よりこちらのほうがあっている。三楽章の突然の楽天的なフレーズも聴くうちに強制された歓喜にすら聴こえてしまう。突っ走って終わり、という演奏もある中ここではきちんと各部分を分析して立派な交響曲の〆として描ききっている。最後の深刻な延ばしから末尾のキッパリした切り方もなかなか。
オケなかなか。
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