ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番

○ノリントン指揮ベルリン・ドイツ交響楽団(放送)2015/1/24live

テンポが遅いのが気になった。終楽章冒頭からの(そして繰り返される)ファンファーレが特に遅く、盛り上がりどころでリタルダンドするのは定石とはいえちょっと笑ってしまった。中間楽章など6番終楽章との近似性を感じさせる荒廃した雰囲気で、これはなかなか聴かせた。このオケならではというところは楽器の響き以外には特になかったように思う。とりわけうまいというわけではない。ブラヴォが飛ぶ。ブリテンのラクリメなどとの組み合わせ。
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