トゥリーナ:シンフォニア・セヴィリア(セヴィリア交響曲)

○ミュンシュ指揮BSO(SLS:CD-R他)1956/11/3(2?)

ファリャの響、民謡旋律の風体に酷似しているが構成、管弦楽法はがっちりしており、交響曲(とはみなせないと思うが)という題名にも表れている。オケの威力が発揮され仏風の音色が美しく指揮者の引き締めも素晴らしい。DAより2日表記のものが出ていた。
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