チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番~Ⅱ.アンダンテ・カンタービレ

ベートーヴェン四重奏団(Aprelevka)1937

若々しくも安定した演奏で、グラズノフ四重奏団と比べると随分現代的に感じる。これでさえ情緒てんめんな音と言われるのだろうか。昔の奏者特有の癖は残る。ベートーヴェン四重奏団の戦前戦後の録音は少ないものの、カバレフスキーなど技巧的にすぐれた演奏もあるので復刻が待たれる。
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