ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ

アース(P)ロザンタール指揮ORTF(ina)1960/3/29live

魅力的な旋律のない職人的な新古典の曲にあまり興味がないので(量産型ヒンデミットにもよくある傾向)そこを度外視すると、ソリストが平然と強いタッチで演奏しつづける一方、オケは最初からズレ気味で大味、もちろんこれがフランスオケの味でもあるのだが、律動オンリーで聴かせるストラヴィンスキーならではの部分が甘いのはどうにも座りが悪い。モニク・アースは次第に大喝采を浴びているものの演奏自体に対してということでもないだろう。短いのが救い。
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