ウォルトン:エリザベス二世戴冠式のためのテ・デウム

作曲家指揮LPO他(bbc)1966/1/02live・CD

戴冠式音楽は専売特許みたいなもので、祝典音楽はお手の物、ウォルトン得意の皮肉な調子は影を潜め、壮麗な音楽に仕上がっている。それだけの作品。ウォルトンの指揮歴は長いが自作のみで、後年になるにつれ(改訂の影響もあろうが)巨大な骨と皮、響きだけにひたすらこだわるような、あまりに透明志向すぎる録音も多い。これはその志向と曲がマッチしているので板についたような演奏になっている。
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