ウォルトン:戴冠式行進曲「王冠」

ボールト指揮LPO(EMI/warner)1977・CD

晩年の録音で(ボールトは晩年でも余り変わらなかったが)、またこの時代のイギリスのセッション録音にもよく聞かれた、落ち着き整えられた記録ではあるが、しっかり繰り返しをやったり現行版と異なる、より多彩な印象を与える版をもちいており耳を惹くし、クライマックスではテンポルバートもする。弱音は新しい録音ならではの精緻な響きで、過去の録音と大きく違うメリットとなっている。
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