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バターワース:狂詩曲「シュロップシャーの若者」

ボールト指揮LPO(EMI/warner)CD

録音は古いがRVW(バタワースの民謡収集仲間だった)をこのんだボールトの嗜好にあった選曲で、同時代の作曲家たちがこぞってハウスマンの詩につけた曲としては、英国随一の名品とされる。歌曲由来の歌謡性にまして深い心象を厚い響きにのせてつぶやく趣があり、この作曲家の本質をわからしめる。一言で言えば地味である。
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