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ハーバ:弦楽四重奏曲第2番

レオナルド四重奏団(col legno)1966/7/1ドナウエッシンゲン音楽祭・CD

抒情的な東欧近代もの、それを「調子っ外れ」に(ヒンデミットの"酔っ払いワグナー"みたいに)むりやり不協和的に響かせたような、とても計算ずくとは思えない原始的な無調感のある作品だが、本来もっと精緻にやればきちんと聴ける音楽になるのか、そもそもこの演奏が限界なのか、なぜこんなに抒情的なレガートを駆使するのか、長い音符の途中で分数音下げたりはするがちっとも効果的ではなく単にズリ下った感じだけして、ヴァイオリンの囁かな刻みが入るあたりでやっと「抒情組曲」程度に現代的なカルテットになったかと思ったら終わる。そんな曲がお好きならどうぞ。ハーバ初の微分音作品とWikipediaに書いてある。
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