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プロコフィエフ:交響曲第5番

ロジンスキ指揮NYP(sls)1946/10live

これはロジンスキのライヴ盤には珍しく音がクリアで聴きやすい。盛大な針音はslsならではだが、それに慣れているおじさん方は余裕で楽しめる盤だと思う。解釈的には他盤と変わらない直球だがそれゆえプロコの緩徐楽章にありがちな退屈な晦渋味も気にならず、聴くものをぐいぐいと引っ張っていく。集中力・力感は言わずもがな、ニューヨーク・フィルは強権的な指揮者のほうがやはり良いのか?何度も聴き返す録音というのは最近そうそうないのだけれど、これは終楽章を繰り返して聴いてしまった。拍手はまあまあ、一人ブラヴォ。10/20録音と書いてあるが誤りで、おそらくその前後数日のどれかの演奏会の初出音源とのこと。COLUMBIAスタジオ録音と同時期。
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