ドビュッシー:管弦楽のための夜想曲

アンセルメ指揮ボストン交響楽団他(melusina)1955/12/3live

明晰にそっけないテンポでサラサラ流れていく中、繊細な表情の綾を聴かせる「雲」が秀逸。「祭」はさすがにリズムが正確すぎて踊るような表現には至らないが色彩的で透明感あり、ミュンシュのそれとは異質だ。「シレーヌ」は合唱付だが演奏会形式で、2楽章とはきちんと切っている。どちらかというと静かな音楽の細かい響きや動きを注意深く聴かせる演奏といえる。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

岡林リョウ

Author:岡林リョウ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
リンク
カテゴリ
TAG

ストコフスキ 四重奏団 フィテルベルク ミュンシュ トスカニーニ コンドラシン バルビローリ 作曲家 モントゥ アンセルメ 作曲家演奏 ブール エネスコ ガウク ミトロプーロス ロスバウト サージェント オイストラフ フランセ ワイエンベルク ORTF アンゲルブレシュト サモスード デゾルミエール イワーノフ ゴロワノフ ムラヴィンスキー ピエロ・コッポラ モイセイヴィチ ベーム セル クーベリック カルミレッリ シュヒター バーンスタイン ビーチャム パシャーエフ ツィピーヌ アルベール・ヴォルフ パレー ウォレンスタイン アラール オーマンディ サモンズ 山田一雄 ロストロポーヴィチ シェルヘン モートン・グールド ギレー モイーズ 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード