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フランセ:オーボエと管弦楽のための組曲「花時計」

ゲーテリュック(Ob)アルベルト指揮ORTF(ina配信)1964/3/17フランス初演放送live


円熟期後に顕著にみられるような筆の遊び感は無い曲で、耳心地良い旋律音楽から後半フランセらしい歓びのあふれた音楽に帰結する。フランセの音楽もプーランクなどと同じく木管アンサンブルに向く。だが、肝心の木管セクションとソリストの技巧的なやりとりが延々続くところでズレる。ソリストは個性的ではないが技師だ、ところがオケ側がソリストと何度もズレるのは、書法的に無理があるのか?木管セクションだけでのアンサンブルはまとまっているので不思議だ。
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