ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

ミルシテイン(Vn)ロジンスキ指揮NYP(SLS)1944/12/31live

野太い音、完璧な技巧、即物主義スタイルで突き進む音楽には爽快感というか、ズシンとくるところもあり圧倒されるものがある。オケとのアンサンブルも完璧。テンポは突き進むのみで細かいニュアンスは無いが、箇所により奏法を変えて音楽の単調さを避ける3楽章など、聴きどころはある。録音は戦時中なりのもの。しかしSLSにしては良い。
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