グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲

セーケイ(Vn)オッテルロー指揮ハーグ管弦楽団(decca/M&A)1947・CD

面白くない。グラコンを前時代的なロマン派協奏曲として扱い、それなりに普通にこなしたという感じで余りに引っかかりがなさすぎる。民族性も煽られず音色も変化に乏しく、しかしこれすべてノイズ塗れの悪録音のせいかもしれないから、これ以上は言わないが、個人的にこのソリストは好みではない。
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