ラヴェル:古風なメヌエット

ヴォルフ指揮ラムルー管弦楽団(timpani/cascavelle/andante/naxos配信/polydor)1930/1/13・CD

timpani盤からの印象で書く(骨董録音は復刻によりかなり印象が異なってくる)。丁々発止のアンサンブルがリズミカルな中に構築されていて胸がすく思いがする。互いに被せるくらいの勢いの掛け合いがじつに素晴らしい。正直SP期のオケなので、緩い感がつよく管楽器には雑味が多いのは人によっては嫌がる点だろう。
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