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ドビュッシー:管弦楽のための夜想曲~Ⅰ、Ⅱ

デルヴォ指揮ORTF(ina配信)1970/6/14放送 live

70年代にしては音が悪い。こもっていて音場も狭いように感じる。合唱付きのシレーヌを除く二曲だけの演奏で拍手が入るが、全般やや表出力が弱い。無難な(イメージ通りの)ドビュッシーを聴かせている。とにかくこのての近代曲は大音量で聞かないと駄目なので再度大音量で聞いたら弱音の演奏というわけではなかったが、ひ弱さこそ無いものの、雲では幻想味は曲本来の持つものを引き出すのみ、祭りでは浮き立つような感じもそこそこといったところで、精緻さも乱暴さもなく、昔の裏青盤DAや、放送ライヴwhraボックスで言えば「繋ぎ」でついでに詰め込まれているレベルの中プロ曲が、一楽章一楽章個別に販売されているという理不尽さを噛み締めて、でも普通に聴ける演奏だよな、と自分を納得させるのであった。
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