ブルックナー:交響曲第9番~Ⅱ

セル指揮クリーヴランド交響楽団(SLS)live

厳しく律せられた音楽はおのずとテンポよくリズミカルになっている。悪い音なのに迫力もありアメリカオケ的な軽さは無い。拍手が入るため楽章抜粋だろう、交響曲の中のスケルツォとしての構成感よりも、単発の曲の完成度を高めようとしているところはあり、単純さの中にも意味を込めるようなブルックナーとなっていて、現代的な感じはしない。セルのブルックナーはいくつかあったと思うが強烈な個性は皆無なものの軸のある意思的な演奏ではあると思う。完全にデータ不詳のようである。
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