ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ

カイルベルト指揮プラハ・ドイツ・フィル(meloclassic)1945/1/8放送セッション録音(プラハ)・CD

派手な中プロ向きの中編だが録音がモノラルでそれほどよくないせいもあって、音楽的に抽象化されたしっかりした音楽に聴こえる。カイルベルトの芸風もあるのだろう。意外と組み合わせやすく耳なじみも聴き映えもするだけあって新しい録音も多いのだが、それにくらべ地味ではあるもののモーツァルトと同時に録音されているせいもあってか古典音楽のようで、印象は真面目だ。スケルツォ風でも狂詩曲的でもないが、私はしっかり聴けた。
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