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バックス:交響詩「ティンタジェル」

グーセンス指揮新交響楽団(HMV/dutton)1928/5/17,23・CD

グーセンスは戦前戦後アメリカでのオケトレーナー(シンシナティ)及び作曲などの活躍があまりに有名だが(コープランドに代表作「庶民のためのファンファーレ」を依頼し太平洋戦争開戦に際して兵士の応援とした)イギリス音楽にも特別の思い入れを感じる。これはダットンがレストアし過ぎて堅い音色過度な残響によりSP復刻の悪例を示しているが、グーセンスのイメージに無い色彩性や穏やかなドラマの演出ぶりがストコフスキーなどと違う、音詩への的確な理解ぶりをアピールしており、半音を行き来する揺れっぷりはまさにディーリアスのようにきこえ、バックスの代表作としての魅力をよく引き出している。
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