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ビゼー:組曲「アルルの女」7曲抜粋

ピエルネ指揮コンセール・コロンヌ管弦楽団(odeon/malibran)1928-34・CD

第一組曲と第二組曲(ギロー編曲)の抜粋からなる。順番はほぼ原曲である劇付随音楽に沿っているが、組曲でいうと
1-1前奏曲
2-1牧歌
2-2間奏曲
1-3アダージエット
1-4カリヨン
2-3メヌエット(ギローによる転用編曲)
2-4ファランドール
となっている。
演奏は固い。いつものピエルネといえばそれまでだが緩やかでおおらかな「アルル」をやるには少々「揺れ」が無さすぎる。スコア第一主義なのか時代(録音側)の要請なのか、「楽しめる」という演奏にはなっていない。率直に純音楽的に楽曲を聴くのには向いている。またやはり原盤のSPの状態は良くない。ピエルネのodeon録音はみなそうであるから、ここは諦めるしかない。木管が美しい。
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