プロコフィエフ:交響曲第5番

セル指揮クリーヴランド管弦楽団(orfeo)1958live・CD

軽い軽い。素っ気無く始まりきちっと揃った上でさっさと進んでいく音楽。だがこの曲に顕著なプロコフィエフの「色気」が抜かれ、純粋に律動と機構の面白さを聴かせており、そのことで私みたいに飽き飽きしているリスナーは割とすんなり聴き進めることができる。そのうち要所要所で力感が漲るところがみられるようになり、その厳しいアンサンブルのパワーは四楽章で炸裂する。なかなか聴ける演奏。録音は良好。
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