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オネゲル:映画音楽「ナポレオン」~Ⅶ.影

マリウス・コンスタン指揮モンテカルロ・フィル(erato/warner)CD

和声的にゆったり動く弦の上でトランペットソロが軍隊ふうであれど孤独で、断片的な旋律を吹く、その繰り返しで、どこかで聴いたような、アイヴズのような、しかし映画音楽には贅沢なピアニッシモの断片。単純で、さすがにマリウスも外さない。ニガモンの歌とは関係ない。
AUTHOR: サンセバスチャン URL: DATE: 03/04/2017 19:46:12 超大作
映画 ナポレオンは現在みることができるのは四時間弱の短縮版で、幼年学校からイタリア遠征を扱っています。カーマイン コッポラの音楽は幻想やマルセイエーズを使っているところもありますが、オリジナルの音楽は優美なものが中心です。オネゲルの音楽は聴いてませんのでオネゲル版も聴きたいです。映画は映像の洪水の洪水のようで面白いこと。
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コメント

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Re:見所満載

レストア版(彩色版?)のあおりだけYouTubeで見ました、これ、三面使ったり、合成したり、もう充分こういう映像の撮れる時代だったんでしょうが凄まじい効果を狙った豪華なスペクタクル映画ですね。無声なのは何とも残念ですが、観客は驚いたでしょうね。レストア後、日本でも単館にかかったんですね、これは小さいテレビでは見きれないかな。ガンスは鉄路の白薔薇も撮っているからフランス版はオネゲルを指定したのでしょうか。ドイツではヴェルナー・ハイマンが書いたのですね。bbcのサイトではUK版復刻5時間半の評がありますね、あちらはカール・デイヴィスの音楽。カーマインの方が良さそう(笑)1955年作品のナポレオンはフランセが劇伴を書いたという。
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