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ドヴォルザーク:交響曲第7番

ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団(fkm)1970年代live

既出と同じか。流れ良さとドラマでグイグイ聴かせてゆく。ドヴォルザークの最もブラームス的な交響曲として民族性をことさら煽ることはなく抽象度は高い。新世界のような曲に臭みを感じる向きは(3楽章の舞曲を除けば)聴きやすく感じる曲で、それに加え熱気も孕んだ演奏として実演の聴衆同様大喝采を浴びせたくなるだろう。ただ、弦楽器は決して統制が行き届いているわけではなく、難度の問題もあるがバラけたりライヴなりの精度になってしまっているところもある。
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