スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドヴォルザーク:交響曲第8番

コシュラー指揮プラハ交響楽団(OCCD)1967/2/13live・CD

左右の分離の激しいステレオ録音で荒いが、厳しく斬り込むような重い発音で正攻法で叩きつけてくる8番(もう「イギリス」とは呼ばれないのだろうか、どこから聞いてもチェコしかない)、少しドイツ的野暮ったさは感じるし緩徐部にロマンティックな「しなやかさ」が足りないものの、お国ものとしてライヴであれば満足できるコンサートだったろう。ドヴォルザーク後期は曇り無い国民楽派の明るさで、何ら怪訝な気持ちを感じさせず、ひたすら楽しみの中に浸らせる。この曲はとりわけ明るいが、空疎さを感じさせないためにはこういった「強気の音楽」に仕立てるしかない。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

岡林リョウ

Author:岡林リョウ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
リンク
カテゴリ
TAG

ストコフスキ 四重奏団 フィテルベルク ミュンシュ トスカニーニ コンドラシン バルビローリ 作曲家 モントゥ アンセルメ 作曲家演奏 ブール エネスコ ガウク ミトロプーロス ロスバウト サージェント オイストラフ フランセ ワイエンベルク ORTF アンゲルブレシュト サモスード デゾルミエール イワーノフ ゴロワノフ ムラヴィンスキー ピエロ・コッポラ モイセイヴィチ ベーム セル クーベリック カルミレッリ シュヒター バーンスタイン ビーチャム パシャーエフ ツィピーヌ アルベール・ヴォルフ パレー ウォレンスタイン アラール オーマンディ サモンズ 山田一雄 ロストロポーヴィチ シェルヘン モートン・グールド ギレー モイーズ 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。