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チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」(1869-80)

ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(RCA他)1961/4/3・CD

醒めた演奏で、スペクタクル志向でもあり、終盤を除けば即物的ですらある。最初の方などサラッと聴こえ、オケの音が明るく透明感があり60年代様式とも言うべきか、ミュンシュ晩年スタイルに沿った、しかもあまり思い入れのない感は否めない。だが技術的問題はなく聴きやすい人もいるだろう。私は劇性が感じられずわかりにくかった。ロシア臭皆無。
AUTHOR: サンセバスチャン URL: DATE: 06/05/2017 13:58:51 イタリアのハロルドみたい
シェークスピア原作ですし、フランチェスカはダンテ原作なので、ロシア臭は考えたこともなかったのですが。チャイコフスキーというよりベルリオーズの『イタリアのハロルド』みたいに聴こえても、十分に劇的な演奏だと思います。これの55年か56年録音があるそうですが、未聴です。フランチェスカは幻想交響曲みたいに演奏しています。
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