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オネゲル:交響曲第5番「三つのレ」

フレイタス・ブランコ指揮ORTF(forgottenrecords)1960/2/11live

意外と深刻な音楽でびっくりする。晴明とした楽想が現れるとツィピーヌ的な明るさは顔を出すが、ミュンシュ張りの緊張感をもって曲をザクザク切りすすめ、掘り下げている。この両指揮者の演奏との共通点を感じる、「正統な演奏」というふうで、ブランコ独自の娯楽性やラテン的なノリ、リリカルな余韻はあまりないが、ルーセル4番とこの曲という取り合わせを考えてもこの日のコンサートの性向がわかるというものだろう。リアルなレの発音による終わり方はミュンシュ的。意外とおすすめである。モノラル。
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