ラヴェル:スペイン狂詩曲

ベイヌム指揮クリーヴランド管弦楽団(SLS)1955/12/22live

つまらない。ギチッとした演奏なのだが色がない。ベイヌムは何でもギッチリ振れる職人のイメージがあるが、それはこのあとの幻想交響曲くらいの大作なら生きてくる(この演奏も五楽章前まではしょうじきつまらないが五楽章が力強く盛り上がるので形式的には締まっている)ようなもので、またハデさも歌謡性も無いからラテン系の色を要求する曲には向かない。録音が篭もるモノラルで悪いせいもあって、これは買って失敗。
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