ラヴェル:クープランの墓組曲

○ロザンタール指揮パリ国立歌劇場管弦楽団(Ades/Universal)1957-59・CD

いきなりスピーディーで驚く。音響を整えたような停滞するセッション録音が多いロザンタールとしては珍しいようにも思う。表現や音色が世俗的にならずに正攻法で、師ラヴェルを克明に描き出した名演で、終楽章のみテンポが落ち着く感もあるが、時代からすると極めて優秀なステレオ録音込で、これをマスターピースとすべきだと思った。アデで聴いているのでリマスターしたらもっと良くなっているかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

岡林リョウ

Author:岡林リョウ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
リンク
カテゴリ
TAG

ストコフスキ 四重奏団 フィテルベルク ミュンシュ トスカニーニ コンドラシン バルビローリ 作曲家 モントゥ アンセルメ 作曲家演奏 ブール エネスコ ガウク ミトロプーロス ロスバウト サージェント オイストラフ フランセ ワイエンベルク ORTF アンゲルブレシュト サモスード デゾルミエール イワーノフ ゴロワノフ ムラヴィンスキー ピエロ・コッポラ モイセイヴィチ ベーム セル クーベリック カルミレッリ シュヒター バーンスタイン ビーチャム パシャーエフ ツィピーヌ アルベール・ヴォルフ パレー ウォレンスタイン アラール オーマンディ サモンズ 山田一雄 ロストロポーヴィチ シェルヘン モートン・グールド ギレー モイーズ 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード