オネゲル:交響曲第3番「典礼風」

ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(VIBRATO他)1956/4/21live

VIBRATOはこの日のプログラムを全部一枚にいれておりアンコールにオネゲルの「喜びの歌」を録れている。印象的にはDAで2種あったうちの単に1956年としていたものと同じだろう(もう一つは4月20日となっていたが21日という説が強い(個人的にはわざわざ別で出す必要もなく放送日との混乱なら早い日付のほうが演奏日のはずで疑問符)、だがもはや全部を比べる気力がない)。録音は良いモノラルで安定しており、ミュンシュも戦後勢いのあった一番引き締まった時期で聴いていて引き込まれる。特に1楽章が集中力高く、2楽章の牧歌的なフレーズあたりも眩くきれい。3楽章は私は少しダレたようにも感じたが、こんなものだったかもしれない、曲的に。
AUTHOR: サンセバスチャン URL: DATE: 08/24/2018 08:57:23 その日の全演目
VIBRATOは持っていないので、その日の全演目を教えて頂けるとありがたいです。
4月なのでプラハでの演奏だと思うのですが、手持ちのチェコ MULTI SONIC 盤にはデータが記入されていませんでした。(ブラームス2番とのカップリング)
てっきりフランスでの英雄やバーバーと続いたツアーだと思ってたら、フランスのデータは9月なんですね。
ミュンシュの1番いい時期というのは色んな見方があると思いますけど、たしかに1番引き締まったのは56年前後かもしれませんね。逆に言えばお仕事としてやっている、そんな見方もできるような。
若いころでも晩年でも、ミュンシュは名前を伏せてもわかります。
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間違えました

ボストンとのプラハ公演は9月でした。

4月はボストンでの演奏ですね。
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