オネゲル:喜びの歌

ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(VIBRATO)1956/4/21live

これをミュンシュが録音で残していた記憶がなく、当然ディスコグラフィに載る正規音源でもないので数分の短い曲ながらこれだけのためにこの盤を入手した。ザッヒャーのものしか知らなかったが、ほぼ別の曲に聴こえて面白い。しかしそれならばもっと「夏の牧歌」のような美しい音楽にしてほしかったが、わりと錯綜する曲がそれを許さなかったか。中途半端な印象も否めない。ただ、これはアンコールなのでそんなものだろう。希少性のみ。
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