ガーシュイン:アイ・ガット・リズム変奏曲

レヴァント(P)M.グールド指揮ヒズ・オーケストラ(columbia/sony)CD

8枚組レヴァント集より。グールドとのセカンド・ラプソディは既出だがこれは聴いたことがない。レヴァントの志向が現代寄りなのか、モートン・グールドの手がかなり入っているのか、モダンな響き、流れが目立ち、ガーシュインらしからぬ中国風の響きなど、この曲名で呼ばれる「編曲」の幅広さを実感させる。早いパッセージはよいが、遅いとよたる感じがする。レヴァントにしても後期の録音だからか?モノラルなのだが、これはこのレヴァント集全般として、残響がうるさい。音のキレが悪くなり、テンポ感が悪いのかと感じさせるところもある(響きはキレイだけれど流れの作りかたは一本調子でうまくないイメージはあるが)。派手な終盤はカラフルで楽しく、しかし、これ、ガーシュインなのか?
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