未CD化ピエルネ指揮記録ついにSLSから復刻開始、文藝評論家の音楽評論について思うところ・・・

確か既出の廉価「全集」より収録数が少なく初出は無いと思われる(1812年を一挙まとめたのは初かも)。ゴロワノフは何度か新発見の断片を加え全集としている。しかしこれはHMVの長大な解説に価値あり。この太古の指揮者についてまだこれだけ書ける人がいたとは。>ニコライ・ゴロワノフの芸術(26CD) http://www.hmv.co.jp/product/detail/9208858… @lt_hmvから
posted at 19:43:45 

SLSからピエルネ指揮のペトルーシュカ組曲、さらに別の抜粋版が復刻。SLSはダウンロード配信を薦めているが3カナダドルしか違わないので送料を鑑みても実物購買。今後オデオンSP復刻が続くならぜひドビュッシーをまとめてお願いしたい。
posted at 19:57:31 

読みにくい…古風な感じもするな(表層的な意味ではなく、試しに口語で置き換えてみると内容の濃淡はわかる)嫌ライヴだった自分は視野に入れてなかったんだろう http://blog.livedoor.jp/theclassi***
posted at 23:15:05
文芸方面からの音楽へのアプローチはもう古いとおもうんだ。その世代はとっくに退場されている。
posted at 23:16:17 
ライヴは再現性がない。検証できないことへの批評には、当事者以外共有すべき内容はないと今も思う。
posted at 23:18:10 
理知的な分析に基づくすぐれた批評性にくわえて高度の芸術的観照による感情の文学的高揚を表現している、てとこ、つまり文芸的音楽評論は評論として一級であることに加え文学としても一級であることを求められる。中身に首を傾げても吉田秀和さん等々には後者の香りが一風したものだ。。
posted at 23:24:50 

誰が買うんだ、、、(笑)altusらしい復刻。値段と内容を見極めてどうぞ。ベートーヴェン:交響曲第7番 レオポルド・ストコフスキー&読売日本交響楽団(1965年ステレオ) http://www.hmv.co.jp/product/detail/9221317… @lt_hmvから
posted at 19:12:01
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