ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲

ブール指揮ストラスブール室内管弦楽団(forgotten records他)1950年代

録音が古びているのと、楽団のせいなのか指揮のせいか、雑味が入る。ギクシャクして軋んで聴こえる箇所が多い。リズムの複雑な箇所など楽曲起因と思われる。前衛音楽指揮でならした技巧家でこの新古典主義の楽曲の数学的な構造と白い響きに合っていると思われるが、この時点ではやや力んだ若々しさも残っていたか、演奏スタイルを使い分けるほどこなれていなかったか、ちょっと生乾きで、厳しさが徹底しない感もある。
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