ストラヴィンスキー:デュオ・コンチェルタント

オークレール(Vn)ジョワ(P)(meloclassic)1967/4/10フランス放送LIVE・CD

これは録音は貧弱だが演奏はハマっている。協奏的に古典的にやるのではなくあくまで現代曲の1曲目として、かつ聴けるように楽しく弾いている。もともと楽しくやるソリストではないと思うけれど、ライヴということもあるのだろう。なかなかわかりにくくも感じる同曲の魅力を引き出している。
AUTHOR: サンセバスチャン URL: DATE: 10/10/2018 13:17:27 聴いてませんが気になる
チャイコフスキーのレコードを持っているんですが、針を下ろしてません。サンソン フランソワの恋人だったことは知ってますが、演奏は聴いたことがありません。写真を探してもなんかよく分からない顔です。
ところで、ミュンシュのEMI録音集成を買って聴いていますが、ジャック フェブリエって下手ですね。ラヴェルの左手、コルトーのほうが遙かに上手い。
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ラヴェル好み

ラヴェルの指示を厳しく守るか、自由にやるかの差かもしれませんね。音楽院の同窓コルトーだから許された。
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